体重と、避妊・去勢や子猫などの状態から、必要なカロリーとごはんの量を出します。
猫を何匹でもたせます。1匹ずつの量と、全員分の合計がわかります。
1袋が何日もつか、月いくらか。気になるフードとの差も出します。
1猫のこと→2フード→3計算する
例点線の数字は例です。飼っている猫に合わせて変えてください
一覧から選ぶか、袋のうらを見て入れてください。2つ目は「くらべたいフード」です(なくてもOK)。
例点線の数字は例です。いま使っているフードの数字に変えてください
一覧のカロリーは、各メーカーの公式ページで確かめた値です(時点)。一覧にないフードは「その他」を選んで、袋のカロリーを入れてください。カロリーは「代謝エネルギー」「ME」と書かれていることもあります。1kgあたりで書かれていたら10で割ってください。比べないときはBのカロリーを空にすればOKです。
まだ例の数字のままの欄があります。点線の欄を書きかえると、もっと正確になります。
| いまの状態 | 係数 | 4kgの猫なら |
|---|
獣医師向けの資料(MSD獣医マニュアル)で使われている目安の係数です。あくまでスタートの量なので、体重の変化を見ながら調整してください。
同じ量で体重が増えていたら少し減らし、減っていたら少し増やします。1割くらいずつ動かすのが目安です。
おやつをあげる日は、その分ごはんを少し減らします。おやつは1日のカロリーの1割までが目安です。
フードの袋に書かれた量と大きくちがうときは、袋の表示も参考にしてください。
持病がある、ダイエット中、療法食を食べている猫は、量を獣医さんに決めてもらってください。